ラグザシサンダーシンプル構築 [最終最高1843-698位]

初めまして。ホワイトといいます。S25お疲れ様でした。
レートは低いですが今回初めて3桁を取ることができたのでその記念として構築記事を書きました。拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけたら幸いです。
使用構築

構築経緯
友人におすすめの禁伝を聞いてみたところ、
を勧めてもらい、上位の方の構築記事を参考にしてシンプルな![]()
![]()
の並びを使ってみようと思いました。
残り三枠はなんとなく使ってみたいと思っていた
、
対策の
を採用。残り一枠に
や
対策の
を採用していましたが、あまり選出する機会がなかったこと、
や
の対策が甘いと思ったことから悪
に変更して構築が完成しました。
今シーズンや昨シーズンはあまりポケモンに費やす時間がなく、環境の把握や構築及び個体の調整を十分にできていませんが、よくある構築というだけあって完成度はそこそこ高いのではないかと思っています。
個体紹介
ラグラージ@残飯

207(252)-130-119(68)-×-147(188)-72
調整意図
HD:臆病
の雨下潮吹き最高乱数以外耐え
B:余り
ステロ欠伸+対面操作による起点作成要員。最遅じゃないのは甘えかもしれませんがそこまで気になりませんでした。Dに厚めにすることで耐久振り
に対する行動回数が多く取れて使いやすく感じました。主に初手で出していましたが、ラムの実持ちに起点にされてそのまま3タテされてしまうことが何度かあったのでもっと技選択を慎重にすべきだったと後悔しています。使ってみて、ダイマ枯らしやHP管理、拘りアイテム持ちの技選択を見ることが出来る「守る」が非常に強いと感じました。もっと上手く使えるようになりたいと思いました。(一度
に初手ダイマダイソウゲンを打たれた時は泡吹いて倒れました。)
ザシアン@くちたけん

巨獣斬/じゃれつく/剣の舞/身代わり
197(236)-191(4)-136(4)-×-137(12)-220(252)
調整意図
上位の方の構築記事のHS
を参考にしました。
色々な
構築の記事を読みましたが、似たような構築でも
の技構成、努力値、性格は様々で、どんな型にしようか悩みましたが、
ミラーで同速勝負の土俵に立てるようにする為に最速にしたいと考え、その中でHSベースが強いのではないかと思い、この型にしました。似たような構築とのミラーマッチになった時、初手に
や
などが出されやすいので身代わりはとても役に立ちました。ただ、
や
に対する打点としてインファイトが欲しいと思う場面が何度もあったのでこの構築にあっていなかったかもしれないです。それでも、あまり身代わりを警戒されなかったのでこの型にしてよかったと思いました。逆に
を相手にしたときに身代わりを考慮すべきだと痛感しました。
サンダー@命の珠

10万ボルト/暴風/熱風/電磁波
165-×-105-177(252)-111(4)-167(252)
調整意図
CSぶっぱ、最速
ダイマエースその1。
よくいる型なので選出段階で型バレされていたと思いますが、選出したら必ず活躍してくれました。耐久振り
が多かった気がするので、熱風はいらなかった気もしますが、
を一撃で落とせるかもしれない点、
や
に対する最大打点である点から、選出段階で
を通しにいくプランを組み立てやすいと思ったので僕にとっては必要不可欠でした。電磁波はほとんど打たなかったので、別のダイウォール媒体となる技(羽休め、身代わり、怪電波など)にした方がよかったかもしれないです。
バシャーモ@気合の襷

155-189(252)-90-130-81-132(252)
調整意図
ASぶっぱ、C無補正(4振りし忘れていました。精進、、)
ダイマエースその2。
なんとなく使ってみたいと思って使っていましたが、![]()
を通しづらい![]()
の並びに対して強く出られることに気づき、第2のダイマエースとして活躍してくれました。意外とダイソウゲンが読まれなかったので
対面は迷わずダイソウゲンを押していました。ただ、シーズン終盤だったり格上の相手と当たった場合などにはケアされることを考えると
の負担が非常に重たくなってしまうので、拘り鉢巻や拘り眼鏡といった持ち物を持たせた崩し枠を別で用意した方がよかったと思いました。今回は行動保証を与える気合の襷を持たせましたが、今後は別の持ち物についても考察し、別の襷枠のポケモンを構築に入れられるようにした方がいいと感じました。おそらく今シーズンで僕が使用したポケモンの中のMVP。ありがとう。
ポリゴン2@進化の輝石

冷凍ビーム/イカサマ/電磁波/自己再生
191(244)-×-110-125-161(252)-82(12)
調整意図
H:16n-1
D:特化
S:麻痺した最速
抜き
対策。
悪
と合わせることで
のタイプ一致技の一貫を切ることができ、非常に立ち回りやすかったです。また、HDに厚く振ることで臆病命の珠
のダイマックスを後出しからいなすことができ、選出機会は少なかったですが、選出したら相応の活躍をしてくれました。冷凍ビームは
や
意識で採用。イカサマはシャドボと選択ですが、
に対してはイカサマのが有効だと感じイカサマにしました。電磁波の枠はスピードスワップや別の技(トライアタックや放電、怪電波など)にしてもよかったと思いますが、有利対面で電磁波を打てるのが強いと思い電磁波にしました。今回使用したHDに固執せずHBやHBDの型も考えるべきだと思いました。もう少し役割対象を広げて汎用性を高めるなど努力値調整を考えるべきでした。あまり使いこなせなかった
、ごめん。
悪ウーラオス@拘りスカーフ

175-182(252)-121(4)-×-80-163(252)
調整意図
ASぶっぱ。スカーフ
など少しでも多くの相手に上から殴れるよう最速
と
対策。
技構成としては、暗黒強打、インファイトは確定として、
や
への打点として岩技のストーンエッジ、対面操作技として蜻蛉返りを採用しました。自分自身がよく使っていた
を厚めに対策しようと思い拘りスカーフにしましたが、一度竜舞した
に対して上から暗黒強打を打てたり、詰めとしても使えて便利でした。ただ、当たった
にスカーフが多かった点や、受け崩しの点から拘り鉢巻の方がよかったと思いました。ただ、
と対面した時に、スカーフを持っていたら蜻蛉返りからの
引きという安定行動があるのに対し、鉢巻の場合は上からドレインキッスを打たれる可能性を考慮しないといけないため、スカーフにはスカーフの利点があると思います。(スカーフ
でドレインキッス持ちが主流だったらすみません)
選出
基本的には![]()
+
or![]()
か
の通しやすそうな方をダイマエースとして選出しました。
を動かしづらい、ステロを巻く必要がないと感じたら無理に
は選出せずに、![]()
+
or
という選出をしました。
黒バド構築に対しては
と
の両方を選出することを意識していました。
結果
TN:ホワイト 最終最高レート1843 最終698位 W/L 67-42



12/30の夕方に今シーズンの最終戦を行い、最終日は一切潜っていないので潜っていたらもう少しレートが下がったかもしれないです、、
感想と後語り
正直なところ、環境の流行やそのメタなどを知らない状態だったので補完枠の3体は別のポケモンにしたり個体の調整をすべきだったと思いました。この順位帯では
軸と結構当たってそこそこ負けてしまった印象があるのでその対策を厚めにした方がよかったと反省しています。他にも相手の構築に
がいると
が投げにくかったり、
が非常に重かったりと構築の欠点はたくさんありますが、何はともあれ初めて3桁を取ることができとても嬉しいです。
これまで禁伝有環境では上から高火力で殴れる点に魅力を感じ
を何度も使っていましたが、択をなくすことが出来ず、対戦するのにストレスを感じたので今シーズンは別の禁伝を使いました。今回初めて
構築を使ってみて択が少なく、釣り交換があまり起こらなくてとても使いやすいと思ったのが第一印象でした。
僕は剣盾でいわゆるガチ対戦を始めましたが、昔はエンジョイ勢で、「上から高火力技、弱点をつける技を出して相手のポケモンに大ダメージを与える」というスタイルで対戦をしていました。剣盾ではこのエンジョイ勢の頃の対戦スタイルが残っているせいか前のめりな構築を好んで使うようになっていました。今回使用した構築は
以外回復技を持たず攻撃的な構築になっていますが、すぐに慣れることができ楽しく対戦することが出来たのでよかったです。
剣盾を買って、シーズン1からランクマに潜っていましたが、ランクマ始めたての頃は5桁が当たり前で4桁を目標にしていました。初めて竜王戦環境のシーズンが始まった時くらいから安定して4桁をキープできるようになりましたが、3桁の壁はとても高く感じていました。そんな中今回初めて3桁を取れたことはとても嬉しく思っています。環境の把握漏れ、プレイングの甘さなどまだまだ未熟な点はありますが、今後もちまちまとランクマに潜れたらいいなと思います。
最後に
ここまで読んでいただきありがとうございました。
この構築の改善点や質問、感想など、下のtwitter(ゲーム用アカウント)のdmやブログのコメントに書いてもらえたら嬉しいです。また、僕は剣盾以外にポケカやユナイトもやっているのでこれらでも交流できたらと思います。
そして、
構築を提案してもらい、孵化余りを複数くださり、色々な構築の試運転に付き合ってくれたケンさん。ブログの書き方まで教えていただきました、感謝。